パッケージには3種類のPrefabが同梱されています。 内容物は同じですがシェーダーなどが異なるため、それぞれの違いについては下記を参照し、用途に応じて使い分けてください。
| Prefab名称 | PC対応 | Android(QUEST) 対応 | iOS対応 | 負荷 | 表現の リッチさ | 推奨シーン | | --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | | AquaTerrarium_PC_Rich | 〇 | × ※水面描画が非対応 | × ※水面描画が非対応 | 高 | 高 | 多少高負荷でも問題ないホームワールドなど | | AquaTerrarium_PC_Normal | 〇 ※PC_Richと比べると水面の表現が劣る | △ ※QUEST2単機だと重い | ▲ ※使用時に条件あり(下記💡参照) | 中 | 中 | もともと負荷が高めのワールドやイベントワールド等ある程度低負荷が求められるワールド | | AquaTerrarium_QUEST_iOS | △ ※表現のリッチさがやや劣る | 〇 | 〇 | 低 | 低 | 負荷の軽さを最優先する場合 |
💡AquaTerrarium_PC_NormalをiOS対応させる場合は、オブジェクト「AT_WaterSurface」で使用されているマテリアル「WaterSurface_PC_Normal」のインスペクター内「Normal Maps」セクションにある「Mode」を「Texture」に変更してください
📌推奨シーンはあくまで参考です。デバイスやワールドの環境によって結果が変わってくるため、実際に導入してみたうえでご判断ください。